収入として、一般的には給与所得があります。更に不動産や投資信託等の金融商品を所有している方は、賃料収入や配当収入もあるかもしれません。 そういった収入の全てを合算して1ヶ月あたりの正味の収入金額を把握するのです。

 

 

これは世帯当りの収入なので、奥さんの給与所得やパート収入、はたまた年金なども合算します。 100円単位までは不要ですが、少なくとも1万円単位以上で漏れなく把握する必要があります

 

 

次に支出ですが、基本的には家計簿をつけるべきです。目的は毎月何にどの程度のお金を費やしているかです。何にどの程度使っているかは、なんとなく分かっている!という方でも、実際に家計簿をつけてみると予想もつかなかった使い方をしていることに驚くことが多いと思います。

 

 

最初は節約しようなどと思わずに、ひたすら機械的に使ったお金を記録していきます。ある程度記帳しつづけると、自分が使ったお金の重み(痛み)を体感できるようになってきます。こうなればしめたもので、苦労せずとも節約生活を送ることができるようになります。

 

 

管理人の場合、6年程度家計簿をつけ続けて無駄な出費が無いかをチェックしていました。さすがに6年もつけていると、ほぼ生活パターンが分かるようになったので卒業しました。もし子供が生まれる等で、生活パターンが変化することがあれば再開しようと思います。

 

 

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