資産を築くのは、下記の簡単な数式で表すことが可能です。この数式は、どのような場合にもあてはまるので覚えておいて損はありません。

 

 

資産=(収入-支出+運用益)×期間

 

 

上記からは、収入や運用益が多ければ多いほど、支出が少なければ少ないほど、富裕層を目指す期間が長ければ長いほど、資産形成にはプラスに働くことが分かると思います。

 

 

富裕層を目指すのに収入がどの程度あれば、よいのかは議論のあるところです。もちろん多ければ多いほど良いのですが、年収1500万円程度になると、課税所得金額が900万円を越えてくることが多いです。

 

 

課税所得金額が900万円を越えた部分は、所得税・住民税の合算が43%となります。社会保障関係費用も加えると実質的には手取りが半分程度になってしまうのです。

 

 

これ以上になると単位時間あたりの実質手取り額が悪くなるので、個人所得としては1500万~2000万円程度を目指すべきかなと思います。もちろんそれ以下の収入でも、支出を抑えて、運用効率を向上し、長い期間を掛けて富裕層に到達することは可能です。しかし、20~30年程度の時間がかかることは覚悟するべきでしょう。

 

 

高収入な職業は、一般的には、オーナー社長や医師・弁護士・弁理士といった特殊な専門職ですが、いずれもハードルが非常に高いです。しかし、共働き世帯の場合は1人あたりの年収が7~800万円でも、2人を合わせると1500~1600万円程度になるので、専門職程度には並ぶことも可能です。このように共働き世帯は、夫婦が協力することで富裕層を目指すことが可能となります。 

 

 

 

1. 富裕層への道

2. 具体的な方法

3. 金持ち父さんの考え方

4. 管理人の例

5. 知り合いの例

6. リスクの取り方

 

 

 

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