管理人の父は、自分の経営する会社の膨大な借金(80億円!)の連帯保証人になっています。ほとんどの債務が時効を迎えているようですが、数が多すぎて本人も全てを把握しているわけではありません。

 

 

幸い、日本は奴隷制度の国ではないので、親の借金が子供に引き継がれることは通常ありませんが、相続が発生したときに注意していないと債務を相続してしまう可能性があります。つまり、奴隷に転落してしまうのです。

 

 

したがって私の場合、父親が亡くなった際に採るべき選択枝は「相続放棄」しかあり得ません。間違って債務を相続してしまうと破綻を間逃れません。そこで確実に相続放棄できるように、相続放棄の実務についてまとめました。

 

 

まず、債務者が亡くなった際にはすぐに第0~1順位(妻・子・孫)は全員で家庭裁判所に相続放棄の申述を行います。1人でも漏れがあると、債務が全てその方に降りかかってくるので注意が必要です。特に債務者の孫は注意が必要です。

 

 

次に第3順位(債務者の兄弟姉妹)にも相続放棄してもらいます。これが漏れると、叔父さんや叔母さんに多大な迷惑を掛けることになります。注意点としては第0~1順位の人が相続放棄した後に、第3順位の相続放棄を行う必要があることです。

 

 

期限は3ヶ月以内なのですが、できるだけ早めに申述する必要があります。家庭裁判所に雛形があるのですが、相続放棄に失敗すると人生がめちゃくちゃになるので、司法書士や弁護士に依頼する方が無難でしょう。

 

 

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