大正時代創業の老舗会計事務所を経営する公認会計士の先生と会食する機会がありました。祖父の代が創業なので、3代に渡ってこの地方の富裕層を観察されてきたそうです。

 

 

先生がおっしゃられるには、富裕層はさまざまな形態の事業を営んでいますが、100年を越えて続いている一族はその資産を不動産として維持している方がとても多いそうです。

 

 

株式などの有価証券や金などの貴金属をメインにして資産を維持している富裕層はほぼ皆無だそうで、メインの資産が紙ベースである私にとってはなかなかショッキングなお話でした。

 

 

東証一部上場企業が集まる首都圏では状況が異なっている可能性があります。しかし、私の居住地域はまがりなりにも政令指定都市なので、先生のおっしゃられていることには日本において普遍的な説得力があるような気がします。

 

 

海外においても、ドルフ・デ・ルース氏が『世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ』で述べているように、富裕層は不動産で財を成したか、不動産で資産を維持しているとのことです。

 

 

やはり、独力で富裕層に到達する、もしくは継承した資産を維持するには不動産についての知識やスキルは必須だということを痛感しました。

 

 

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