もちろん、リスクヘッジの観点からは現在でも資産クラスの分散はお勧めできる手法ですが、以前と比較すると有効性が低下しつつあるのです。

 

 

それでは、株価下落(暴落)時にもいかにして資金を確保すればよいのでしょうか?管理人の場合、資金をプールしておくという考え方を捨てました。

 

 

もちろん、人生何がおきるか分かりませんし、不動産経営をしていると突発的に100万円単位の出費が発生することもあります。したがって、手元に半年~1年分程度の生活費は確保していますが、それ以外はほとんど現金を持っていません。

 

 

それでも月額100万円程度の証券投資を定期的に継続することができるのは、安定的なキャッシュフロー(CF)があるからです。それでは、その安定的なCFをどのようにして確保しているのでしょうか?

 

 

管理人の場合は、安定的なCFは主に下記の”6本の川”から流入してきます。

 

 

  1. 給与所得
  2. 不動産所得 
  3. 株式配当
  4. 個人的な債権 
  5. 太陽光発電による売電
  6. 外貨のスワップポイント 

 

 

上記のうち1~5に関しては、さほど多くないのですが、それだけで生活していける程度の金額が毎月流入してきます。6はリーマンショック以降の金利情勢から激減してしまいましたが、他の川がそれを補っている状況です。

 

 

ポイントは、給与所得だけではなく複数の収入源から定期的なCFが見込めることです。この複数の定期収入があるか無いかの違いは非常に大きいです。

 

 

この定期的なCFのおかげで、株式下落(暴落)時にも資金不足に陥ることなく、買い下がっていくことが可能となるのです。よく全資産の1/3程度の資金は暴落時に備えて温存しておくことが説かれます。

 

 

しかし株価下落(暴落)時に、どこが大底であるかを見極めることは不可能です。したがって、全資産の1/3程度の資金は株価下落(暴落)時に備えて温存しておけばよいという主張は、机上の空論であると考えています。 

 

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