私の投資戦略の根幹をなす考え方は、『 流動性の確保 』と『 キャッシュフローの極大化 』です。

 

 

『 流動性の確保 』についてですが、流動性の王様はもちろん現金です。しかし、現在の日本において現金のまま所有していてもほとんど利息を生まないので、投資効率の観点から現金でストックすること(=貯金)は非効率です。

 

 

したがって、私の場合には株式で流動性を確保しています。もちろん、9.11同時多発テロやリーマンショックなどの非常事態においては、大型の上場株式といえども流動性を確保できないことがあります。

 

 

しかし、資金の投資効率の観点から株式をストックすることで流動性を確保しています。もちろん非常事態に備えてある程度の現金も確保していますが、私の場合では現金:株式=1:10程度です。

 

 

実際に私が株式を売却するのは、好条件の不動産を購入する時のみです。流動性を常に確保しておくことで、お宝不動産を購入するチャンスを掴む準備をしているのです。

 

 

しかし、株式市場が上昇している時期に、逆張り投資家はなかなか株式を購入することができません。したがって毎月流入してくる現金をどのように管理するかが課題になります。

 

 

一方、『 キャッシュフローの極大化 』の観点からは、毎月流入してくる現金を借入金の返済にあてることも選択枝のひとつとなりえます。これはいわゆる繰上げ返済で、キャッシュフローが増大するだけではなく利払いも減少します。

 

 

元金部分までも含めたキャッシュフロー増大額を、繰上げ返済金を分母として利回り計算すると、結構高利回りになります。もちろん借り入れ条件にもよりますが、融資期間が短期であればあるほど利回りは高い傾向にあります。

 

 

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