市場が上向きの時には、不動産や株式の売却で多額の利益をあげる方が続出します。これ自体は結構なことなのですが、これらの売却益には当然税金が掛かります。

 

 

利益がある一定以上の金額になると多額の税金が掛かるため、手元に残る現金は表面的な利益の50~60%にしかなりません。更に多額の売却利益が一気に入ると、どうしても脇が甘くなり生活が派手になりがちです。

 

 

このような理由で、最終的に手元に残る現金は意外なほど少ないことが多いです。かつて3代続く税理士の方に資産形成の極意をお伺いした際に、1億円を3年間だけ稼ぐよりも3000万円を10年連続で稼ぐ方が手元に残る現金が多くなるので、コンスタントに安定した収益を獲得できるビジネスモデルを構築するべきだとおっしゃられていました。

 

 

また、管理人の居住地域は地方都市なので首都圏には当てはまらないかもしれませんが、個人レベルで3年以上1億円を越える収益(※)をキープするのは難しいとのことでした。背伸びし過ぎるとどうしても業態に無理が生じて上手く行かなくなるケースが多いのです。

 

 

したがって、3000万円程度でもいいから、とにかく長期間に渡って安定的に収益を上げ続けることが理想とのことでした。このようなことを念頭に置いて、私は地道に手元資金を積み上げることに専念しています。

 

 

 

 

・ 現金を手元に残す 1

・ 現金を手元に残す 2

・ 現金を手元に残す 3

 

 

 

 

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