書評: 優等生プアと劣等生リッチ


 

 

この本では「優等生」「劣等生」と言っているが、決して学校の勉強をおろそかにしろといっているのではありません。ここで言われている「劣等生」は単なるイメージです。他人に言われたことを鵜呑みにするのではなく、本質を掴んだ時点で自分の思うことを先ず行動するというところがリッチに繋がっているのです。

 

 

つまり、劣等生と思われがちな行動というのが、思い立ったら先ずやる事であったり、他人の助力を得ることであったり、もっと欲しいといったり、大胆に交渉したりすることなのです。

 

 

また、他人の助力を使う点は、この手の本によく出てきます。自分で何もかもやってしまいたいのが優等生ですが、変なプライドが邪魔をしてしまい、プアのままです。劣等生リッチはプライドなんて無く、あるのは自分の行動や信念に対する誇りなのです。

 

 

オリジナル性に固執せず、先輩の足跡を頼りに進むということも、著者は強調しています。すでに成功事例があるのなら、まずはそれを模倣するべきです。人に頼らずゼロからやるのは素晴らしいことですが、時間的・金銭的にはマイナスです。徐々に自分なりのやり方に進化させればいいのです。

 


最も重要な資産は自分自身、次に重要な資産は自分の時間。
自分自身と自分の時間、この二つを資産として意識することも重要です。無理して体を壊したり、気付けば自分の時間が全くなかったりでは結局意味が無いということです。

 

 

この本を読んで、自分のため、人のために、すぐに行動できることがリッチへの道なのだなと感じました。富裕層を目指すためにも、一読する価値のある書籍だと思います。

 

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