株価下落時の資金繰り その5

 

株価下落時の資金繰り その4 のつづきです。

 

 

管理人の場合は、安定的なCFは主に下記の”6本の川”から流入してきます。

 

 

  1. 給与所得
  2. 不動産所得 
  3. 株式配当
  4. 個人的な債権 
  5. 太陽光発電による売電
  6. 外貨のスワップポイント 

 

 

上記のうち1~5に関しては、さほど多くないのですが、それだけで生活していける程度の金額が毎月流入してきます。6はリーマンショック以降の金利情勢から激減してしまいましたが、他の川がそれを補っている状況です。

 

 

ポイントは、給与所得だけではなく複数の収入源から定期的なCFが見込めることです。この複数の定期収入があるか無いかの違いは非常に大きいです。

 

 

この定期的なCFのおかげで、株式下落(暴落)時にも資金不足に陥ることなく、買い下がっていくことが可能となるのです。よく全資産の1/3程度の資金は暴落時に備えて温存しておくことが説かれます。

 

 

しかし株価下落(暴落)時に、どこが大底であるかを見極めることは不可能です。したがって、全資産の1/3程度の資金は株価下落(暴落)時に備えて温存しておけばよいという主張は、机上の空論であると考えています。

 

 

株価下落時の資金繰り その6 へつづく

 

 

 

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