築古の木造住宅を用いた節税方法 その5

 

築古の木造住宅を用いた節税方法 その4 のつづきです

 

 

<築古の木造住宅を用いた節税方法 その3 再掲>

 

築古の木造住宅が節税効果に大きな威力を発揮するのは、主に下記の3つの理由によります。

 

 

① 不動産所得は給与所得と損益通算できる

② 4年で減価償却できる

③ 不動産関係の経費を費用計上できる

 

 

 

②に関してですが、住居系建物の法定耐用年数は下記のごとくです。

 

       鉄筋コンクリート造(RC)    47年
  重量鉄骨造 34年
  軽量鉄骨造 27年
  木造 22年

 

 

次に中古資産の法定耐用年数は、下記の式で計算します。

 

(1) 法定耐用年数の全部を経過した資産

その法定耐用年数の20%に相当する年数

 

(2) 法定耐用年数の一部を経過した資産

その法定耐用年数から経過した年数を差し引いた年数に経過年数の20%に相当する年数を加えた年数

 

 

なお、これらの計算により算出した年数に1年未満の端数があるときは、その端数を切り捨て、その年数が2年に満たない場合には2年とします。

 

 

築古の木造住宅を用いた節税方法 その6 につづく

 

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