日本国債暴落説を考える その2

 

日本国債暴落説を考える その1 のつづきです

 

 

当初、財務当局は国家財政破綻説に眉をひそめていたでのすが、2007年頃からはマスコミや御用学者を使って積極的に財政危機のキャンペーンを開始しました。財務当局自らが、財政破綻の懸念を宣伝しているのです。

 

 

もちろん、GDPの2倍超に積み上がった累積債務を返済することは不可能です。しかし、累積債務を直ちに全額返済する必要はありません。しかも、長期金利は過去10年の間、一貫して下がり続けているので、国債を借り換えするたびに金利負担が減っているのです。

 

 

財政破綻する国というのは、借り換えるたびに金利が上がり、そのうち利息を払えなくなります。しかし、日本は膨大な対外純資産を保有しているため、債務と資産の差し引きの純負債額は圧倒的に少ないのです。

 

 

日本国債暴落説を考える その3 へつづく

 

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