日本国債暴落説を考える その5

 

日本国債暴落説を考える その4 のつづきです

 

 

日本国債は、国内にある全ての金融資産の大元になる商品です。この日本国債の価格が暴落するということは、国家としての体裁を保つことが難しくなっていることを示します。

 

 

つまり、ほとんどの円建ての資産は、国債価格の下落に引きずられて下落することが予想されます。このことから国債暴落時に資産を保つ有効な方法として、外貨建ての資産を所有しておくことが選択肢として検討されます。

 

 

少なくとも国内の金融機関は危機的な状況に陥っていることが予想されるので、外貨建ての資産は海外の金融機関で所有しておく必要があります。

 

 

しかし、世界中の経済が連動しているので、単純に海外の金融機関で外貨建ての資産を所有すればよいというものではありません。

 

 

中国に抜かれたとはいえ、世界第三位の経済大国が経済的に大混乱するということは、世界中に大きな負の影響を及ぼすからです。

 

 

日本国債暴落説を考える その6 につづく

 

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