日本国債暴落説を考える その6 

 

日本国債暴落説を考える その5 のつづきです

 

 

米国のNYSE Arcaに上場しているJGBS、JGBDは、日本国債暴落への備えとして有望な選択肢のひとつと考えます。これらは日本国債のショートETNで、日本国債の価格が下落すると、反対に価格が上昇します。

 

 

JGBSは1倍ですが、JGBDは3倍のレバレッジが掛かっています。これらの問題点としては下記が挙げられます。

 

 

  • 上場して間もないので、出来高が非常に少ない
  • ETFではなくETNであるため、発行体(この場合Powershares)の信用力を確認する必要がある
  • ショートするのに経費が掛かるため、資産価値が暫減していく
  • 指数と乖離しやすい

 

 

一般的に、ショートETNやレバレッジETNは長期保有するには適さない投資対象です。あくまで日本国債が下落する予兆があったときの保険的な使用が望ましいと考えます。

 

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