長期金利の利回りが年0・71%まで低下

 

読売オンラインの記事です。

 

 

29日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは、前日終値より0・005%低い年0・71%まで低下(債券価格は上昇)し、前日に続いて約9年5か月ぶりの低水準となった。

 

 

日経平均株価が5営業日ぶりに反落し、「衆院選後の新政権に対する期待で続いていた株価上昇が止まった」(アナリスト)ことで、安全資産とされる日本国債を買う動きが強まった。自民党の安倍総裁が一段の金融緩和を進める発言を繰り返し、金利低下がさらに進むとの見方が出ていることも、このところの債券買いを誘っている。

 

 

0.71%とは、すさまじい金利低下ですね。客観的にみて、現時点では世界中で日本国債が最も安全資産とみなされていることなのでしょうね。

 

 

しかし、日本国の内側からみた散々な状況を考えると、先人達の積み上げていたものの上にあぐらをかいているだけのように感じます。

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