銀行取引を考える その2

 

銀行取引を考える その1 のつづきです

 

 

銀行にとって優良な貸出先とは、下記のような条件を満たす法人もしくは個人です。

 

 

条件① 「経営状態が安定している」

 

売上の増減が比較的小さい

毎年確実に利益をだしている

経営上のリスクが低い

 

 

条件② 「融資の保全が確実にできる」

 

融資にあたり、換金性のある物を担保にできる

 

 

融資は大きく分けて、下記のように大別されます。

 

① 一般事業融資 

② 賃貸不動産融資 

③ 個人住宅ローン

 

 

①の一般事業融資は、担保は経営者の個人資産であることが多く、保全率は低い傾向にあります。

 

 

②の賃貸不動産融資は、該当の物件が担保であるため保全率は高いです。

 

 

③の個人住宅ローンは住宅が担保ですが、収益性を加味した融資額ではないため保全率は②の賃貸不動産融資ほど高くはありません。

 

 

上記から分かるように銀行にとって賃貸不動産融資は、優良な貸出先と認識れているのです。

 

 

銀行取引を考える その3 へつづく

 

 

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