銀行の格付評価 その2

 

銀行の格付評価 その1 のつづきです

 

 

一次評価における定量評価ですが、過去3期分の決算書データを機械的にソフトに入力して、安定性・収益性・成長性・返済能力の4項目を評価します。

 

 

積算評価は、ご存知のように土地の評価額+建物の評価額で表されます。 土地の評価額は前面道路の路線価が基本となります。

 

 

収益還元評価では、賃料は近隣の賃料相場をベースにしてシステマティックに査定します。このデータはリクルートのデータを用いている銀行が多いです。入居率は70-80%、経常利益率9%前後、審査金利は4%前後として物件の評価を行い、法定耐用年数の70%を融資期間とすることが多いようです。

 

 

積算評価および収益還元評価とも、担保価値は70~80%とみる銀行が多いです。耐容年数は法定耐容年数の70%です。

 

 

銀行の格付評価 その3 へつづく

 

 

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