2013年の大発会をふりかえって

 

今年の大発会はなかなかの好スタートでした。円安の進行や米国の財政の崖に一旦2ヵ月の猶予ができたことなどが原因ですが、株価が騰がることに悪い気はしません。

 

 

安倍政権が発足して半月ですが、ユーフォリアが市場に蔓延しているように思います。ニュースでも連日の株式市場の好調が伝えられるため、思わず株式を買い増したい衝動に駆られます。

 

 

しかし、このように市場がユーフォリアに覆われている状況で買いに行くと、その時は成功するかもしれませんが、長期では負ける可能性が高くなるので、私はいつも我慢しています。

 

 

順張りの欠点は、市場が好調なときにはどんどん利益がでるので、麻薬的な快感を覚えてしまうことです。株価が永遠に騰がり続けることはありえないので、絶対に撤退を考える時期が到来します。

 

 

しかし、一度体で覚えてしまった麻薬的な快感を御するのは並大抵のことではないので、市場が崩壊したときに大きな損失を被ってしまうのです。

 

 

手持ちの株式の含み益が大きくなっていくことだけに満足することは案外難しいものですね・・・。

 

 

 

 

 

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