資産価値は高いが収益性の低い不動産 その3

 

資産価値は高いが収益性の低い不動産 その2 のつづきです

 

 

指値と売値の価格差が500万円となったので、真剣に向き会う必要性がでてきました。まず、真剣に買いにいくか、もしくは買えればラッキーというスタンスでいくかを決めなければなりません。

 

 

購入すれば虚栄心を満たしますが、更なる資産拡大を目指すためにはあきらかにマイナスポイントです。そこで熟考の結果、指値プラス100万円の強気の価格提示を行いました。

 

 

指値が通ればラッキーですが、通らなくても収益性が低い物件なので買えない方が良かったと納得できると思うのです。現在進行形の交渉なので、まだ返事をいただいていません。結果がでればご報告させていただこうと思います。

 

 

資産価値は高いが収益性の低い不動産 その4 につづく

 

 

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コメント: 2
  • #1

    kaz (土曜日, 12 1月 2013 20:54)

    御紹介されていたドルフ・デ・ルースの本を購入させてもらいました。その本に「物件に惚れるな、取引にほれろ」とありますものね。上手くいかれますことを祈っております。

  • #2

    zero-rich (日曜日, 13 1月 2013 10:40)

    コメントありがとうございます。いい不動産になればなるほど欲しくてどうしようもなくなりますが、そこはグッと我慢でソロバンをはじいて算出した金額の指値を厳守するようにしています。

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