公認会計士の先生と会食しました その2

 

公認会計士の先生と会食しました その1 のつづきです

 

 

顧問先に所得が1億円越えの方も何人かいらっしゃるようですが、コンスタンとに1億円越えを継続することは難しいそうです。経営者は所得の変動が激しいので、高所得を維持するのは案外難しいのでしょうね。

 

 

加えて、日本のように高額な個人所得税がかかる国では、1億円を2-3年稼ぐよりも3000万円を10年以上コンスタントに稼ぐ方が資産形成には重要だそうです。 富裕層がシンガポールへの移住を検討するのも頷けます。

 

 

まっとうに税務申告しているかぎりでは、見解に相違があって追徴課税を取られることがあっても、全てが無くなるわけではないとのことです。私達のような一般人からみると税務署は強大な権力を持つ絶対的な存在に見えるのですが、必要以上に恐れることはないことを発見しました。

 

 

次の世代への資産移転は、地道に暦年贈与することが王道だそうです。実務的には10歳未満の場合には否認される可能性が高いようですが、それでも贈与を継続することは無意味ではないようです。

 

 

最後に印象的だったのは、税務においてウルトラCは無く、地道にまっとうに稼ぎ、適切な額の税金を納めることがベストであると強調されていました。

 

 

 

 

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