上場株式の隠負債を考える その3

 

上場企業の隠債務を考える その2 のつづきです

 

 

企業において大きすぎる固定債務は諸悪の根源ですが、全く同じ光景が国家レベルでも行われています。これは日本だけでなく先進国共通の課題なのですが、年金や医療保障の問題が噴出しています。

 

 

過大な固定債務を支えることは難しいので、いずれかの時期には制度が破綻するでしょう。根本的に解決することは極めて難しく世代間の争いが世界中の国々で頻発することが予想されます。

 

 

そして最終的には国家といえども無い袖は振れないので、過大な固定債務は帳消しされる運命にあります。これが国家破産にまで至るのか、通貨価値の下落+インフレーションで収まるのかは、個々の国によって違うでしょう。

 

 

おそらく私達が生きている間に、ある程度の解決が図られるはずです。その際には社会が激変するはずなので、変化の大波に飲み込まれないように、国家や企業に頼らずとも生きていけるような力をつけておきたいものですね。

 

 

 

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