元本が成長する債券のような株式

 

今後の分配金の合計<売却益 ならどうする? のつづきです

 

 

こういったときに、ウォーレン・バフェットは”元本が成長する債券のような株式”を長期保有することを想います。バフェットは、 消費者独占型企業の長期保有を投資戦略のひとつに据えています。

 

 

もちろんバークシャー・ハサウェイは長期保有だけではなく投機的な手法も駆使して大きくなったことは承知していますが、やはり結果をだしている偉大な先人ならどうするか?というシュミレーションは大事だと思います。

 

 

J-REITはバフェットの意図する消費者独占型企業ではもちろんありません。しかし希少な立地という代替不可能なものに裏付けられた銘柄であれば、”元本が成長する債券のような株式”として長期保有し続けるのも悪くは無い選択枝だと思います。

 

 

例え、中短期的には天井をつけて数十年分の分配金を儲け損ねても、元本が成長(=インフレによる通貨価値の下落)するのであれば、後悔しないと心に誓いました。単なる負け惜しみにならなければいいなと思っています。

 

 

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