中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)終了の影響

 

昨日は、決算書を携えて取引行にプレゼンテーションに行ってきました。決算説明後の雑談の中で、中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)終了による影響についてお話を聞くことができました。

 

 

銀行としては、中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)が終了したからといって現在リスケを行っている融資先の全てから融資を引き上げるわけではないそうです。 割合的にはリスケ中の融資先の20%程度は見放すようですが、残りの80%は引き続き支援していくそうです。

 

 

したがって不動産市場に大量の売り物件が放出されるわけではなさそうです。 というか、感覚的には法案切れの影響はほとんど無く、むしろ消費税の税率変更前の駆け込み需要の影響の方が大きいようです。

 

 

中小企業金融円滑化法が終了するので、不動産は2012年度中に売却しておけとあれだけ騒がれていたのに、実際は間逆のことが起こっているようです。プロ(?)の意見もあまりアテになりませんね・・・。

 

 

 

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