銀行員って窮屈ですね

 

先日、決算書を携えて取引行にプレゼンテーションに行ってきました。決算説明後の雑談の中では、中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)終了による影響だけでなく、行員の個人的な資産運用のお話も聞くことができました。

 

 

担当の方は30歳台前半の方で、主に不動産融資を担当しています。私は銀行への挨拶周りの際には、決算書の内容説明だけではなく、積極的に自分の資産内容を開示しています。その中に株式所有銘柄一覧表も付けています。

 

 

一覧表を見ながら、担当の行員さんはため息交じりに職業柄、株式取引や不動産取引が禁止されていることをボヤイていました。資産運用は事実上、定期預金しかないそうです・・・。

 

 

もし私が、担当の方の立場なら羽をモガれた鳥のような気分だろうなと思いました。もしかしたら退職してしまうかもしれません(笑)。世間一般では銀行員はうらやましがられる職業のひとつだと思いますが、資産運用の自由も与えられていないとは本当にかわいそうですね。

 

 

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