なぜ、現在の長期国債先物のショートポジションが「フリーランチ」なのか? その1

 

CFDで長期国債先物の空売りに参戦しました! のつづきです

 

 

例えば株式の空売りでは株価に上限はないので、予想に反して株価が上昇したときに損失が青天井に拡大します。これが売りから入る信用取引が「キケン」といわれる原因です。

 

 

しかし、長期国債先物の場合には株式と異なり、理論上の価格の上限が160円です。この理由は長期国債の金利がマイナスになることは無いので、最低金利である0%のときの国債価格が上限になります。そして金利0%のときの国債価格が160円なのです。

 

 

つまり、長期国債先物では売りから入っても損失が青天井に拡大することはなく、160円という行き止まりがあるので安心して(?)空売りできるのです。

 

 

※ 投資の判断は自己責任でお願いいたします。

 

 

なぜ、現在の長期国債先物のショートポジションが「フリーランチ」なのか? その2 につづく

 

 

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