なぜ、現在の長期国債先物のショートポジションが「フリーランチ」なのか? その2

 

なぜ、現在の長期国債先物のショートポジションが「フリーランチ」なのか? その1 のつづきです  

 

 

空売りする際には現在価格が高ければ高いほど、大きな利益を得ることができます。145円で長期国債先物を空売りした場合には、最大損失は160円、最大利益は0円(日本国のデフォルト宣言)の時に実現されます。

 

 

現実的に長期国債先物価格が150円まで上昇するケース(金利0.4%程度)は、よほどの大事件が発生しない限りは考えにくいです。私が現在の長期国債先物のショートポジションが「フリーランチ」だと考える理由は、損失と利益のバランスが大きく利益側に傾いていると判断しているからです。

 

 

基本的に空売りは損失が青天井に拡大するのでリスクが大きいのですが、① 長期国債先物に関しては理論上は価格に上限があるので、② 国債価格が暴騰している状況 での空売りは、ローリスク・ハイリターンな投資なのです。 

 

 

※ 投資の判断は自己責任でお願いいたします。

 

 

CFDを用いれば、税制面でのおまけもついてきます につづく

 

 

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