CFDを用いた長期国債先物取引の懸案事項

 

CFDを用いれば税制面でのおまけもついてきます のつづきです

 

 

ここまで、CFDを用いた長期国債先物のショートポジションが現時点ではおいしい取引である可能性が高いということを述べてきましたが、下記のごとくの懸案事項もあります。

 

 

  1. 証券会社がCFDの取り扱いを中止する可能性
  2. 長期国債先物価格の上限が160円を越える可能性

 

 

①は実際に頻発しています。管理人はもともとCMCマーケッツに口座を開いてCFDをトレードしていました。しかし、昨年秋に日本から撤退しています。また、他社も続々とCFDの取り扱いを中止しており、ひまわり証券とIG証券のみが残っている状況です。

 

 

②に関しては、現時点で理論値とかなり乖離しています。乖離の方向は理論値よりも低い価格なので金利が0%になっても160円よりも低い価格に落ち着きそうです。しかし、どこにも価格の上限が160円とは明記されていないので注意と考えています。

 

 

 

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