住宅ローンを使える可能性を探る

 

管理人が購入を考えた理由とは? につづく

 

 

しかし、今回は②の住宅ローンを使える可能性が高いことに着目しました。法定耐用年数を越えた物件は、建替え前提でなければ通常の銀行プロパーローンを利用できないことが多いです。

 

 

また仮に銀行プロパーローンを利用できても、極端に融資期間が短くなりキャッシュフローが回りません。このためキャッシュをかなり入れることができる富裕層や本業でキャッシュフローを叩き出している事業会社しか購入できないのです。

 

 

この点、住宅ローンは個人の属性に対する融資なので、物件価値の比重はプロパーローンほど高くはありません。仮に住宅ローンを利用すると融資期間30年(内10年固定)であっても金利は1%前半で利用可能なことが多いです(2013.3月現在)。

 

 

この破格の条件を利用することで、低利回りの物件でもキャッシュフローをプラスにすることが可能になります。もちろん、資産規模が数億円程度の小~中規模不動産賃貸業は、個人資産も担保評価に加算されるので信用力を毀損します。

 

 

固定金利の住宅ローンは最強のインフレヘッジ につづく

 

 

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