対象者1のシッポをつかみ損ねました(笑)

 

必殺さんの金言 のつづきです

 

 

対象者1への督促状が戻ってきました。そもそもプロ(笑)滞納者に対して、なぜ督促状を送付するのか?ですが、これは現在の居住地を確認するためです。

 

 

わざわざ転居先を知らせて退去するお人好しな滞納者は居ません。そこで、転居先の住所を調べる必要があるのですが、これはマンション所在地の市町村に住民票の請求を行うことで判明します。

 

 

※ 市役所に電話で問い合わせすると、郵送で請求する場合の必要書類を教えてくれます。

 

 

滞納者の住民票に、転出先の住所が載っているのです。ただ、プロ滞納者ですから、既に再転居している可能性があります。現在もそこに居住しているかを確かめるために、普通郵便で督促状を送付するのです。

 

 

この際には必ず、「転居の場合は転送不要」と朱書します。つまり、督促状が返送されてこないと、そこに滞納者が居住していることになるのです。

 

 

しかし、対象者1は督促状が返送されてきたので、現在はそこに居住していないということになります。したがって、今度は転居先の市役所に住民票を請求して、次の転居先を探し出すつもりです。必ずシッポをつかんで、裁判所に引きずり出そうと思います。

 

 

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