オバマ大統領がグリーンニューディール政策を捨て去った理由は?

 

そもそも、何故太陽光発電はブームになったのか? のつづきです

 

 

転換の最大の要因は シェールガス革命です。従来の天然ガスとは異なり頁岩(けつがん)層から採取するシェールガスは、原油価格の上昇や生産技術のイノベーションによって、まさにオバマ政権の第1期の4年間に生産が爆発的に拡大しました。

 

 

つまり、太陽光発電を始めとした再生可能エネルギーは、オバマ大統領の政策宣伝の道具に過ぎなかったのです。世界の主要国は既に再生可能エネルギーに見切りをつけてシェールガスなどの化石燃料に舵を切っています。

 

 

どう考えてもコスト面での経済的合理性に乏しい太陽光発電が、エネルギーの主役の坐に躍り出ることは考えにくいのです。当然、日本国政府もそのような国際情勢を理解しているので、再生可能エネルギーの梯子を外しつつあります。

 

 

つまり、時代遅れとなってしまった太陽光発電にいまさら資金を振り向けることは、周回遅れのランナーの立場と同じことなのです。

 

 

ここまで言うと太陽光発電が嫌いなヒトなんだと思うでしょうが、管理人は2010年に20Kwhもの太陽光発電施設を自分の所有物件に導入しています。モロにブームに乗っかってしまったのです(笑)。

 

 

太陽光発電の問題点 につづく

 

 

 

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