太陽光発電の問題点

 

オバマ大統領がグリーンニューディール政策を捨て去った理由は? のつづきです

 

 

結構な金額を太陽光発電に投資した経験を基にして、太陽光発電の問題点を考えてみます。まず太陽光発電が投資として割りに合うのかの判断材料のひとつに、買取価格と設備導入費があります。

 

 

太陽光発電の買取価格の推移は下記のごとくです。

 

 2010年  48円/Kwh

 2011年  42円/Kwh

 2012年  42円/Kwh

 2013年  38円/Kwh

 

 

次に太陽光発電システムの価格推移は下記のごとくです。

 

 2010年  56万円/Kwh

 2011年  46万円/Kwh

 2012年  42万円/Kwh

 2013年  30-40万円/Kwh?

 

 

補助金を除外した買取価格とシステム価格の関係のみを考えると2012年に設置した場合が最もコストパフォーマンスが高そうに見えます。表面的な数字だけみれば、2010年や2013年現在であってもさほど2012年と差はありません。

 

 

現時点でも表面利回りで10%を越えているので、節税の観点を除外してもおトクな投資のように見えます。しかし、買取価格が長期間固定されていることは諸刃の剣だと考えています。

 

 

福島原発事故の影響 につづく

 

 

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