福島原発事故の影響

 

太陽光発電の問題点 のつづきです

 

 

デフレ経済が前提であれば、買取価格が高値で長期間固定されていることは、非常に投資旨味があります。しかし、経済の基調がインフレに転換した場合には、長期間固定の買取価格は大きな問題を抱えてしまうのです。

 

 

例えば、10年間38円/kwhで買い取ってもらう場合、現時点では非常に有利な買取価格ですが、10年後に物価が1.5倍になってしまった場合、現在価値に引き直すと投資利回りがかなり低下してしまいます。

 

 

このインフレリスクは、福島第一原発事故で顕在化しました。電気料金に関しては既にインフレが始まっており、電力会社や契約プランに寄りますが、家庭用電気料金では一部で30円/kwh台に乗っています。

 

 

更にアベノミクス効果で円安が進行して円建てでの燃料費が高騰すると、買取価格と家庭用電気料金との逆転現象がおこってしまう可能性もゼロでは無いです。

 

 

太陽光発電投資の反省点 につづく

 

 

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