金投資に対する管理人の意見総括

 

現在の金鉱株価格の水準が金現物と比べて割安なのか? のつづきです

 

 

アメリカのITバブル崩壊に端を発した危機の連鎖が、サブプライム危機に至り、現在の世界的な金融緩和が持続しています。各地域とも異常な金融緩和から抜け出せなくなっており、見方を変えれば既に通貨価値の下落は始っていると考えられます。

 

 

これはつまり、インフレ時代の到来を意味します。インフレ時代では独占的な資源企業の価値が上がります。希少資源へのアクセスを独占することで価格決定権を握っていることが企業価値を高めるのです。

 

 

しかし金の需要の内訳は、ジュエリーが40%、投資目的が40%、中央銀行による金購入が15%といわれています。つまり、人間は生活していく上での必需品ではないのです。

 

 

この辺りの金に対する判断をどうするかが、来るべき世界的なインフレ時代(=通貨価値下落)における金投資の是非が決まると思います。管理人は、2013.5.17終値時点では金鉱株は割安な水準にまで下落していると判断しています。

 

 

将来へのタネ撒きとして、5.15のNYSEでABXとNEMをそれぞれ100ユニットずつ購入開始しました。 株価が下がれば10%ずつの幅で難平買い予定です。

 

 

※ あくまで管理人の私見です。投資判断は自己責任でお願いいたします。

 

 

 

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