空室を共用スペースにしてマンションの付加価値向上

 

  毎週、管理人は全国賃貸住宅新聞を購読していますが、リクルートSUUMO編集長の連載を興味深く拝読しています。2013.5.6発行の全国賃貸住宅新聞では、空室を共用スペースにしてマンションの付加価値向上という連載でした。

 

 

ワンルーム市場は依然厳しい状況が続いています。1~2室の空室を共有スペースにすることで、マンション全体の付加価値を上げる方法を紹介していました。

 

 

調査は2階建てのワンルームマンションにどんな共有スペースがあると入居意欲が高まるかについて、複数選択形式で行いました。

 

 

回答が多かったものは、上位から「フィットネス施設」、「ゲストルーム」、「シアタールーム」、「入居者の交流スペース」でした。

 

 

2位と4位はシェアハウスニーズの高まりとリンクしています。実は交流スペースは欲しいが、バス・洗面・トイレが共用なのはイヤという声もよく聞きます。両者を満たしたプランは人気が出そうです。

 

 

これらの施設・スペースは大浴場などと比べて、比較的コストがかからないので、導入リスクは低いと思います。入居率向上を考えるなら、1室から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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