2年前に敢行した築古木造物件投資の検証をしました

 

この5月末で2年前に敢行した築古木造物件で退去がありました。管理人にとって、不動産経営は個人所得税の節税対策も兼ねています。

 

 

所得税の税率が高い場合、理論上は築古木造物件への投資は実質的に半額で不動産を購入することを意味します。

 

 

ただ、これは机上の空論的なところがあるので、実際はどうであったのかを検証してみました。

 

 

まず購入代金は562万円です(土地+中古建物+改装費)。路地物件のため、土地価格は20万円でした。建物価格は542万円です。

 

 

耐用期間が過ぎた木造家屋は4年で償却なので、542万円÷4年=135.5万円/年の償却となります。節税効果は2年間で135.5万円×0.53(所得税率+住民税率)×2年=143.63万円です。

 

 

次に実際の賃料収入は(52000万円×12ヶ月×2年)=1248000円です。上記を合算する134.63万円+124.8万円=259.43万円がこの2年間で既に回収済みです。 現状では542万円-259.43万円=282.57万円が未回収資金です。

 

 

仮にすぐに入居者が同条件でついた場合には、4年間の減価償却期間が過ぎた時点で、259.43×2=518.86万円が回収済みとなりそうです。つまり、562万円-518万円=44万円で不動産を購入することになります。

 

 

かなりいい感じなので、安心しました(笑) 。今後も現金があるときには築古木造物件投資を継続しようと思います。

 

 

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