【悩み(5)】長期運用したいがどう選ぶ? 途中で売っては駄目?

 

【悩み(4)】相場に乗り遅れた。今から買っても大丈夫か? のつづきです 

 

 

【悩み(1)】暴落前に高値で買ってしまった。損切りすべき?

【悩み(2)】株価が暴落した後、底値と思って買ったがさらに下落、含み損を抱えた

【悩み(3)】暴落前に売りそびれたが、まだ含み益がある。今から売るべきか

【悩み(4)】相場に乗り遅れた。今から買っても大丈夫か?

【悩み(5)】長期運用したいがどう選ぶ? 途中で売っては駄目?

【悩み(6)】バブル期に買って大きく下落した“塩漬け株”はどうすればいい?

 

 

【悩み(5)】長期運用したいがどう選ぶ? 途中で売っては駄目?

 

 

これは難しい問題です。編集部は銘柄選びの原則として、成長力があり割安な銘柄を選ぶことだと説いています。しかし、厳密な意味で”割安”な銘柄などめったに存在しないし、一般投資家がそれを探し出すことは至難の業です。

 

 

情報はあっという間に拡散して株価に織り込まれます。したがって、私達が”割安”だと思ってもそれは市場のフェアバリューであることがほとんどなのです。

 

 

もちろん、長期保有といっても購入した株式の分析・チェックを続けることは必須です。破綻リスクを感じたら売却も検討するべきでしょうが、一般投資家がリスクを感じる頃は既に遅すぎることが多いです。

 

 

「企業寿命30年説」がありますが、現在では10年程度しか持たないのではないか?と言われています。それだけ業界や企業の栄枯盛衰が激しいのです。

 

 

このような時代背景でもいわゆるストック型企業は強いです。ストック型企業は、電力・食料品・インフラ・REITなどの一旦顧客を獲得すると永続的に売り上げを立てることが可能な業種です。

 

 

もちろん、技術革新のため新聞・テレビ業界のようにストック型企業から転落しつつある業界もあるので、ストック型企業が磐石というわけではありません。

 

 

しかし、企業(業界)としての安定性は他と比較して抜群です。ストック型企業の持つ安定性を拠り所として、株価下落時に限って果敢に購入する逆張り投資の相性は抜群だと思うのです。

 

 

【悩み(6)】バブル期に買って大きく下落した“塩漬け株”はどうすればいい? につづく

 

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