【悩み(6)】バブル期に買って大きく下落した“塩漬け株”はどうすればいい?

 

【悩み(5)】長期運用したいがどう選ぶ? 途中で売っては駄目?

 のつづきです 

 

 

【悩み(1)】暴落前に高値で買ってしまった。損切りすべき?

【悩み(2)】株価が暴落した後、底値と思って買ったがさらに下落、含み損を抱えた

【悩み(3)】暴落前に売りそびれたが、まだ含み益がある。今から売るべきか

【悩み(4)】相場に乗り遅れた。今から買っても大丈夫か?

【悩み(5)】長期運用したいがどう選ぶ? 途中で売っては駄目?

【悩み(6)】バブル期に買って大きく下落した“塩漬け株”はどうすればいい?

 

 

編集部は、失敗体験から学び次の投資に生かせと説いています。これはまさにその通りで、バブル期に購入した銘柄はどんなにあがいても損失を取り戻すことはほぼ不可能です。

 

 

そして、編集部はできるだけ相場の地合が良い時に売却することを勧めています。しかし、バブル期の高すぎる株価から見れば、さざ波程度の差しか無いのが現実です。

 

 

管理人の考えではバブル絶頂期に購入した株式は、「換金したいときに売却する」で十分だと思います。はっきり言って損切り云々のレベルではないのです。

 

 

2000年のITバブルの頃、〇村證券が全国の証券マンを総動員して「日本株戦略ファンド」という1兆円ファンドを立ち上げて話題を作りました。このファンドは組成時が最も高値で、それから13年間で一度も最初の価格を上回ることが無かったという死屍累々なファンドです。

 

 

〇村證券の強力な営業力で、全国の一般投資家に無理やり押し込んでいるので、お年寄りの中ではバブルの高値掴みをしていない方を探す方が難しいぐらいです。

 

 

恥ずかしながら管理人の親族にも「日本株戦略ファンド」を押し込まれた方が居ますが、換金したいときに売るしかないとしかアドバイスのしようがありません・・・。

 

 

 

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