Amazonギフト格安販売店について考察しました その2

 

Amazonギフト格安販売店について考察しました その1 のつづきです

 

 

リアルの店舗を持たずメールでのやり取りだけのため、家賃や送料はかかりません。このためランニングコストは最低限の人件費のみとなります。ウェブのシステム自体も単純なので、さほどメンテナンス費用は掛からなさそうです。

 

 

Amazonギフトの売買量確認、入出金管理、Amazonギフトの金額合わせおよび送付は、自動化が難しそうなのでこの部分にのみ人件費が掛かりそうです。在庫管理も一般的な物品販売と比べて極めて簡略化できます。

 

 

スプレッドが96-88=8%なので粗利としては低いですが、リスクは偽物のAmazonギフトを掴まされることぐらいなので、極めて良く考えられたビジネスモデルといえるでしょう。

 

 

しかし、初期費用が4~500万円程度(管理人予想: ウェブシステム構築費200万円、買取資金2~300万円)のため参入障壁が低く、今後は競争の激化が予想されます。また、Amazonギフト格安販売店の存在が大きくなると、Amazonが目をつけてくる可能性があります。

 

 

ここまでAmazonギフト格安販売のビジネスモデルの検証をしました。管理人もネットを利用した低ランニングコストのビジネスを友人と共同で運営しているため、ニッチなところを突いたシェアーズの慧眼は素晴らしいと思いました。

 

 

最近は、インターネットの進化のおかげでさまざまなツールが無料~低価格で使用できます。極めて少ない資本でビジネスを始めることができるので、アイデア次第で大きな勝負ができる時代になったことを痛感します。

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター