破綻を回避する方法 その5

 

破綻を回避する方法 その4 のつづきです

 

 

不動産で100億円の借金ができた私が、再びお金持ちになったワケ」の著者である左藤氏は、「生き金は支払うが、死に金は絶対に支払わない」と主張しています。生き金とは事業を展開する上で必要な経費であり、死に金は支払っても事業の展開には全く影響を及ぼさないお金です。

 

 

「借りたお金は返さなければならない」という倫理観に囚われて、自分の財産は元より、家族・人間関係・人としての尊厳・命まで失ってしまうのはどうかと思います。

 

 

何度も言うように、私達が本当に守るべきものは家族や社員や取引先であり、金融機関ではありません。持てる力を出し尽くしても返せない借金はどうしようもないのです。一般的な倫理観には反するかもしれませんが、 「死に金」を支払うぐらいなら復活のための資金をプールするべきでしょう。

 

 

破綻を回避する方法 その6 につづく

 

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