不動産サブリース会社が隆盛であることの雑感

 

 

全国賃貸住宅新聞(2013.7.15)に管理戸数ランキングが掲載されていました。1位 大東建託、2位 レオパレス、3位 積水ハウスグループと、いずれもサブリースを武器に前年比で4~7%も管理戸数を増やしているようです。

 

 

恐ろしい勢いで物件の供給戸数が増えているのが分かります。このような記事を読むと、思わず不動産経営に嫌気がさしてしまいます(笑)。消費税率引き上げ前と相続税対策のダブルの効果で空前の活況を呈しているのでしょう。

 

 

管理人は、サブリースという撒き餌で釣り、割高な建築費で利益を稼ぎ、競争力のある期間のみサブリースで保証(?)をつけ、築年数が経てば賃下げを強制して飲まなければ契約解除するという手法には嫌悪感を抱いています。

 

 

地主さんの無知に付けこんだいわゆる情報の”アービトラージ”とでもいうビジネスモデルで、レオパレス以外は好業績です。しかし、基本的には焼畑農業的な面が強いので、株式投資家としてもこれらの企業群に投資しようとは思いません。

 

 

 

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