大家さんなのにココまでやるのか!

 

 

2013.8.5発行の全国賃貸住宅新聞に名古屋の凄腕家主の特集がありました。その中で中村区で賃貸アパートを経営している南高夫オーナーの記事を拝読しました。

 

 

南オーナーは、福祉的な観点から賃貸アパートの経営をされているそうです。具体的には移住できる部屋を見つけるのが難しい層を受け入れています。持病のある生活保護受給者や身寄りのない高齢者、出所後の保護観察中の人などです。

 

 

入居者の9割が区役所からの紹介で、残りは病院のソーシャルワーカーからの紹介だそうです。個室は4畳半で1階に共用のリビング、ダイニング、大風呂、トイレがそろっています。

 

 

賃料35000円と光熱費3000円を毎月現金で払ってもらっているそうです。食事は朝食を南オーナー自身が1食300円で毎朝作っており、24人中14人が利用しているとのことです。昼・夜は希望者に弁当をそれぞれ400円、500円で支給しています。

 

 

基本的には入居者の生活スタイルに干渉しないようですが、朝食時にさりげなくチェックしているそうで、体調が悪くなった入居者にもすぐに気付きます。このため15人の入居者の最期を見送ってきたがまだ室内でお亡くなりになったことは無いそうです。

 

 

ここまで実行するには相当の覚悟が必要だと思います。世の中にはすごい大家さんが居るものだなと感心しました。

 

 

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