実際にタネ銭を貯める上で最も効果の高かったこと

 

管理人がタネ銭を貯めた手法 のつづきです

 

 

そうは言っても缶コーヒーやペットボトルを買わないだけではもちろん大きなタネ銭は貯まりません。実際に管理人のタネ銭が貯まった要因を考察してみました。

 

  1. 給与所得が20歳台後半にしては高額であった
  2. 忙しくてお金を使うヒマがなかった
  3. 社宅住まいだったので、住居費負担が少なかった
  4. 子供が居なかった
  5. 生命保険に加入していなかった

 

身も蓋もないですが、何と言っても①が最大の要因でしょう。収入が少なければいくら節約してもタネ銭は貯まりません。このハードルを乗り越えるには10歳台から戦略を練る必要があります。

 

 

つまり、大まかな人生プランを描くのです。人生経験が少ない10歳台で人生プランを練るのは至難の業かもしれません。普通の人は何も考えずに10歳台を楽しく(?)過ごすでしょう。

 

 

管理人ももちろん中・高校生時代は楽しかったですが、親のビジネスが非常に不安定だったので、常に破綻の危険性を身近に感じ取っていました。このため早い段階で将来について考えるきっかけを得ることができました。

 

 

早く独立しなければアブナイと真剣に考えていたので、生き残るための手段として受験勉強を敢行しました。高校生活を楽しみながらも3年生の時には、寝るとき以外は一日中勉強していました。

 

 

自らの生存を賭けた戦い(笑)だったので当然成績は上昇しました。高校3年生の冬には一般的には難関と目されている東京大学であっても、理Ⅰや理Ⅱであれば駿台の東大実戦模試でA判定を取れるようになりました。

 

 

結局、実学を志向して東京大学には進学しませんでしたが、このときの志望校の選択および費やした勉強時間が、最も成功した投資のひとつだったと今でも思います。

 

 

忙しくてお金を使うヒマが無いのは辛いのでは? につづく

 

 

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