建物火災保険の特約には自転車保険(賠償責任保険)もあります 

 

家主の立場から最も有利な保険会社は? のつづきです

 

 

おまけ的な情報なのですが、建物火災保険の特約に賠償責任保険があります。管理人は自転車通勤しているので、万が一の事故に備えて自転車保険に加入しています。

 

 

自転車保険に加入している方はまだまだ少ないのが現状で、人身事故を起こすと多額の賠償金を請求されることがあります。ある意味自動車のからんだ交通事故よりも厄介なのです。

 

 

そのような酷い事例を身近に見ているので、わざわざ自転車保険を取り扱っている保険会社を探し出して加入しています。しかし認知度が低いため収益性が無いらしく各社ともどんどん取り扱いを縮小しているのでが現状です。

 

 

管理人の自転車保険も10月で満期になるため思案していましたが、先日の講演を拝聴して問題が解決しました。何と建物火災保険の特約として個人賠償保険があるのです。

 

 

私の場合、自宅の火災保険をAIUにしているのですが、オペレーターに説明をお伺いすると補償金額は1億円が上限、2004年以前の本体保険加入であれば国内外を問わず補償される、同居の家族にも同等の補償が確保されるという超太っ腹な特約でした。

 

 

保険料は残26年間の一括支払いで4.5万円程度とのことでした。現在の私個人の自転車保険料は、年1万円で2000万円の補償であることを考えると比較にならないぐらい好条件です。

 

 

まさに、知っているのと知らないのとでは雲泥の差です。確かにネットで丹念に調べるとその情報までたどり着くことは物理的に可能ですが、膨大な情報の海の中からヒント無しで辿り着くことは絶対に無理です。

 

 

一般的に情報化社会では知識の価値は低いと信じられています。しかし、情報化社会になればなるほど知識の大海の中から貴重な情報を抽出するために、専門家の智恵がますます重要になってくることを強く感じました。

 

 

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