物事を客観的に考えると違う風景が見えるかも!?

 

 

先日、とある式典の特別講演とした有名子役(?)の父親の方が登壇されました。お話自体は良い内容でしたが、3兄弟の上2人が上位スケーター、末っ子が有名子役という触れ込みに何となく違和感を感じました。

 

 

特に長男はジュニア選手権で優勝経験もあるほどの中学生で、将来はその方面に進ませたいと思っているそうです。

 

 

違和感を解消するべく、帰宅後にスケート界で上位に居ることがどの程度のものなのかを調べてみることにしました。正確な数字はなかったのですが、各種統計で競技レベルのスケーターは全国で2000名ぐらいでした。

 

 

このうちの大多数がジュニアだと仮定します。そうすると日本で5番以内に入っているトップアスリートであっても、実は1/400名程度の割合にしかならないのです。

 

 

東京大学に現役で合格する割合は1/500程度(2000名/100万)なので、単純計算ではスケート界でトップアスリートになるよりも東大に現役合格する方が難しいということになります。

 

 

どちらも大きな努力が必要でしょうが、第一印象としてはスケート界のトップアスリートの方が”すごい”と感じるのは管理人だけでしょうか?もちろん、経済状況等の各種バイアスがかかっているので同一の条件での比較は困難です。

 

 

しかし、第一印象だけで物事を見ていると、間違った判断を下してしまうことが世の中には多々あると思います。何事もできるだけ数字で確認する習慣を付けることが重要なのではないかと、私は常々思っています。

 

 

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