不動産経営で最も重要な数字は?

 

 

昨日、”数字で考えることが重要と考えています”と言いましたが、不動産経営で重要な数字は何でしょうか?実は不動産経営に関わらず、一般の事業会社の経営状態を見る上で最も重要な指標は、キャッシュフローです。

 

 

そして、キャッシュフローが少ずつでも毎年右肩上がりになっている状況が最も好ましいです。売り上げや経常利益はその気になれば、数字をコントロールすることは簡単です。

 

 

しかし、キャッシュフローを恣意的にコントロールすることは難しく、最も”本当の状態”を表している数字だと言えます。管理人は、自らの資産運用で自分にウソをついても仕方ないので(笑)、常にキャッシュフローベースで物事を考えるようにしています。

 

 

したがって、”年間家賃総額〇億円”、”融資金額〇〇億円”、”〇〇棟〇〇〇室のメガ大家”を目指すのではなく、全てを控除後の”フリーキャッシュフロー”での数字の極大化を目指すべきだと思います。

 

 

確かに”年間家賃総額〇億円”、”融資金額〇〇億円”、”〇〇棟〇〇〇室のメガ大家”等のキャッチフレーズは目標としてイメージしやすいのですが、自分まで惑わされてしまっては元も子もありません。

 

 

金融を始めとした世界的な事業会社であれば、too big too failはあります。しかし、融資金額が数十億円レベルであっても、不動産賃貸業ではtoo big too failはありえません。経営が傾いたら、その時の金融庁の方針次第で簡単に潰しに来ます。

 

 

バランスシートが大きくなればなるほど、経営環境の変化によって制御不能となるリスクが大きくなります。確かに短期間で急激に資産を拡大することは魅力的ですが、管理人は地に足を着けた資産経営を常日頃から自分に言い聞かせるようにしています。

 

 

 

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