完全満室まであとひとつ!

 

先日、空き物件にお客さんがつきました。この物件は地方のIC建設予定地に隣接する760坪の更地です。何故、管理人がこの物件を購入したかというとRCCによる任意売却物件で、価格が安いと思ったからです。

 

 

しかし、購入しても借り手がつかず、3年近く無駄に固定資産税を払っていました。それなりにリーシング活動もしたのですが、如何せん地方の事業用用地なので、住居系リーシングのノウハウが全く使えませんでした。

 

 

あらゆる媒体に掲載してもらい、近隣の不動産業者に電話攻撃しましたが、借り手がつかずに八方塞がりな状態でした。そして、時は流れアベノミクスの国土強靱化計画が発動して、ついにICの工事が始ることになったのです。

 

 

直接の決め手は現地の立て看板でした。最もアナログな方法で決まり驚きましたが、勝てば官軍です(笑)。借り手はゼネコンの西松建設でした。坪350円の募集に対して坪100円のオファーでした・・・。タフ・ネゴシエーター(?)を自認する管理人としては、西松建設の舐めたオファーをこのまま飲むワケにはいきません。

 

 

公共工事の落札状況を調査したところ、平成27年の8月が納期だでした。先方にも余裕が無かったのです。更に周囲の状況を再確認したところ、西松建設が使用できる土地は私の所有地以外には無さそうです。

 

 

このあたりのポイントを押さえた上で、坪330円なら貸してやろうと強気の回答を行いました。先方も余裕の無さを露呈して、坪300円で決着しました。契約期間は2年なので、購入価格1200万円のうち500万円を回収できる予定です。

 

 

これで完全満室まで残り1室となりました。残りの部屋は浴室スピーカー設置とリーシングの梃入れを武器に、前家賃から20%アップを目論んでいます。賃料を下げればすぐに入居がきまりそうですが、もう少しやせ我慢しようと思っています。

 

 

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