TELが欲しい!

 

24日に東京エレクトロン(TEL)が米国のアプライドマテリアルズ(AMAT)と経営統合するというビックニュースが世界を駆け巡りました。以下日経新聞の抜粋です。

 

 

24日、半導体製造装置大手の東京エレクトロンと同業の米アプライドマテリアルズ(AMAT)が2014年後半に経営統合すると発表した。スマートフォン(スマホ)の普及などを受けた半導体の高機能化に対応するため、大型投資などで先行するのが狙い。統合初年度で2.5億ドル、3年で5億ドル程度の相乗効果が出るという。 強みを持つ製品群が重複せず、相乗効果が大きい。

 

 

           ~以下中略~

 

 

 

持ち株会社は東京証券取引所と米ナスダック市場に上場し、時価総額は約290億ドルとなる見込み。統合を好感した買いが入り、24日のAMAT株は一時約5年ぶりの高値を付けた。

 

 

 

案の定、25日の東証でTELは13%超の大幅高でした。管理人は2008年のリーマンショックの際に叩き売られた半導体製造装置株に興味をいただきました。それ以来、TELを観察していたのですが、業績の波が激しい業界なので購入には至りませんでした。

 

 

今回のAMATとの経営統合で、製造工程のかなりの部分をAMAT・TEL連合でおさえることができます。つまり、他社が入りこめなくなるので、圧倒的な競争力を発揮することが可能となるのです。 これだけの競争力を保有するにいたった企業は、他の業界ではあまり例を見ません。

 

 

現時点ではピカピカの株になったわけですが、管理人はTEL株購入をグッと我慢するつもりです。何故かというと、2000年ごろのソニー株を彷彿させるからです。

 

 

当時のソニー株は、ソフトからハードまで磐石のブランドを保持し、まさに一点の曇りもないピカピカの企業でした。しかし、その後の凋落ぶりは目を覆わんばかりです。

 

 

移り変わりの激しい業界では、今日圧倒的な”城”を築いたとしても明日の繁栄が約束されるわけではありません。このような理由で管理人はTEL株購入をグッと我慢するのです。でも、やっぱり欲しいな(笑)。

 

 

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