大和ハウスがメガソーラー建設

 

2013.9.23の全国賃貸住宅新聞で、大和ハウス工業が奈良でメガソーラー建設を行うという記事がありました。社有地36320㎡に、総出力1.98MWのメガソーラーで、パネルはシャープ製多結晶モジュールを採用したとのことです。

 

 

この記事を見て、シャープ製パネルを採用したことに意外感を持ちました。管理人は産業用で収益性を追求するのであれば、CIS系のソーラーフロンティア製パネルがベストでは?と思っているからです。

 

 

2013.10月時点で、狭い面積で最大限の発電を得ようというのであれば、多結晶系のパナソニック製HIT、面積の縛りが無く、投資単価当りで最大の発電を得ようとすればCIS系のソーラーフロンティアが妥当な選択だと思います。

 

 

今回の案件は敷地が36320㎡なので多結晶系パネルの場合、単純計算で総出力6MWの発電が可能です。しかし、1.98MWの計画なので、敷地を最大限利用しているわけではなさそうです。したがって、収益性だけを考えるとCIS系を選択するべきだと思います。

 

 

これが個人レベルや中小企業であればスルーする記事ですが、天下の大和ハウス工業のパネル選択だけに意外感があったのです。もしかしたらシャープとの取引関係からくるパネル選択なのかもしれません。

 

 

しかし、純粋に収益性を考えた結果でシャープ製パネルがベストだと判断したのであれば、私の太陽光発電のパネル選択の知識を再考する必要があるのかもしれないと思いました。

 

 

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