融資を受けている銀行の定期預金

 

ネット銀行の定期預金 のつづきです

 

 

さて、エントリー2は現在融資を受けている銀行の定期預金です。金利面や機動性ではネット銀行に劣りますが、何と言っても大口の定期預金があれば銀行内の格付評価が上がります。

 

 

ネット銀行の金利の方が圧倒的に有利といっても、0.2% vs 0.02%といったメクソハナクソの世界なので、この際金利のことは度外視しても問題ないと考えます。

 

 

それよりも大口定期預金を持つことで銀行内の格付評価が上がり、融資金利がたった0.1%でも下がれば、それだけで100年分ぐらいの金利収入を1年以内に回収することも可能です。

 

 

既存銀行の定期預金は現金化するのに手続が面倒なことが欠点です。ただし、この現金化する面倒さは長所でもあります。アクセスが容易だと、心理的に投資案件購入に際しての判断基準が低くなるからです。

 

 

これらの考察から、ネット銀行と融資を受けている既存銀行での比較では、既存銀行で定期預金口座を持つ方が有利であると管理人は考えます。

 

 

ただし、これはあくまでも既に融資を受けている銀行の話です。これから融資を受けようとする方の場合、多少の定期預金があっても(最低でも1000万円以上無ければ)ほぼ焼け石に水と思っていいと思います。

 

 

個人向け日本国債 につづく

 

 

 

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