マスコミの情報は毒成分が多い

 

ダメ出しのリノベーション記事 のつづきです

 

 

管理人は投資家であると同時に、特殊技能を有する給与所得者でもあります。新聞社や雑誌の方から特殊技能に関する取材を受けることがあるので、マスコミの実力や内情を良く知っています。

 

 

マスコミで最も権威があるのはNHKと日本経済新聞社です。この2社を筆頭に、底辺のタウン誌までマスコミ内でヒエラルギーを形成しています。われわれはNHKや日本経済新聞の言うことを鵜呑みにする傾向がありますが、それは極めて危険な習慣だと思います。

 

 

何も考えずにニュースや記事を見聞きしていると、彼らが完全な”真実”を報道している錯覚に陥ります。しかし実際には50%引きぐらいの”真実”を報道していると思った方が無難です。

 

 

もちろん悪意を持って真実を捻じ曲げているわけではありません。記者は基本的にニュースソースを活字や映像に変換する媒体に過ぎないので、真実を100%伝える能力が無いのです。

 

 

これは、自分の専門領域の記事に接すると理解できます。記載されている内容に違和感を感じることが多いのはないでしょうか。素人(記者)が専門家の話を聞いて記事にするので、どうしても少しピントのボケた記事になってしまうのです。

 

 

このような素人(記者)の主観の入った記事を鵜呑みにして投資や経営判断をすると大やけどする危険性が高まります。私の場合、基本的には数字以外の報道内容を信用していません。むしろ主観については雑音とみなして、敢えて見聞きしないようにしています。

 

 

私がテレビを全く視なくなった理由は、内容がくだらないので視聴する時間がもったいないということ以外にも、素人の主観に頭が汚染されるのを未然に防ぐという目的もあります。

 

 

一般的には所得が上れば上がるほどテレビを視る方の比率が低くなります。生活の中で最大の娯楽がテレビだという方は、貴重な時間をテレビに搾取されているのと同義なので気を付けた方がいいかもしれません。

 

 

また、新聞も油断ができない情報媒体です。社説は論外ですが、一般記事にも報道姿勢のバイアスがかなり掛かっています。新聞記事を参考にして重要な投資・経営判断を行うことは改めるべき習慣です。もちろんマネー雑誌を参考に投資判断を行うなどは、100%負けが決まっている行為です。

 

 

 

 

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