大家の目指す最終形態?

 

 

不動産の物件を探していると、頻回に不動産業者さんと競合関係になります。条件の良い物件ほど、これらの”プロ”の不動産業者さんとガチンコ勝負を強いられます。

 

 

新規物件に隣接する物件の登記事項証明書を取り寄せてみると、地元の売買仲介系の不動産業者さんが所有者であることが多いことに気付きました。彼らは良い立地の物件を相当数押さえているようです。

 

 

そのような目でみると成功している不動産業者さんが所有しているビルは例外なく付加価値の高い立地であることに気付きました。これは長い社歴の中でも、特にお買い得の物件のみ厳選して手元に置いているのでしょう。

 

 

そして、2番手の物件は収益物件として所有することで月々の賃料収入を得つつ、不動産市況を見ながら適切な時期に売却して売却益も得ています。自己資金が厚ければ、隙の無い磐石のビジネスモデルと言えます。

 

 

管理人は、自分の得意とする極狭いエリア内では路地裏まで知り尽くしている変な自信(?)がありましたが、この知識の範囲は不動産業者さんも含みます。

 

 

しかし、私の駐車場を管理してもらっている不動産業者さんも、まさにこのようなビジネスモデルで営々と事業を営んでることに最近まで気付きませんでした・・・。地味過ぎて彼らの凄みが分からなかったのです(苦笑)。

 

 

投資家として、私は全ての投資対象について「Buy & Hold」を信条としていましたが、このような数十年単位で成功している先達を目の当たりにすると、不動産に関しては方針を一部修正する必要があるのかなと思いました。

 

 

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